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【不動産会社こぼれ話】\街のベテランに支えられて/ ― 白金台で 30 年愛される鉄板焼き「可らし」の魅力 ―

皆様、こんにちは!テナワンの小林です。暦の上では冬本番ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回ご紹介するのは、私たちが管理している「ヒキタカグランプラス白金台」の1階にご入居いただいている、鉄板焼きの「可らし」さんです。目黒駅から徒歩6分。国立科学博物館附属自然教育園に面した、白金台らしい落ち着いたエリアに佇むお店です。

ヒキタカグランプラス白金台 外観
◆ビルの“大先輩”30年の歩み
可らしさんがオープンされたのは1996年。今年でちょうど30年という節目を迎えられます。私たちがこのビルの管理を始めるずっと前からこの場所を支えてくださっている、大先輩のテナントさんです。管理会社である私たちにとっても、オーナーの若山さんをはじめとするスタッフの皆さんは本当に心強い存在です。上階のオフィスに新しく入居した方が何か困っていると、手を差し伸べてくださったり、ビルのお知らせの貼紙が剥がれそうになっているのをさりげなく直してくださるなど、いつもビルの様子を温かく見守ってくださるそのお姿に、感謝の気持ちでいっぱいです。
◆「絶妙なからし色」と至福のひととき
昨年の弊社の忘年会は、日頃の感謝も込めて、この可らしさんで開催させていただきました。店内に一歩足を踏み入れると、店名の通り「からし色」を基調とした内装が広がります。この色が、このお店に実にしっくりとくる絶妙な色合いです。私たちは総勢8名でコース料理をいただきましたが、店内はカウンターもテーブルもほぼ満席。常連のお客様が多いようで、遅い時間には女性お一人でふらりとカウンターに座られる方もいらっしゃいました。そんな光景からも、地域に根付いて多くの方から愛されているお店であることが伝わってきます。

真ん中がお店のオーナーの若山さん
◆五感を刺激する、ベテランの職人技
鉄板焼きの醍醐味といえば、やはり目の前で繰り広げられる調理のライブ感です。プリプリのエビ、ジューシーな牛肉、そして〆のチャーハン、次々と鮮やかに焼き上げられていく様子はカウンター席での楽しみの大きな要素です。カウンター席の方にお願いして、後ろから動画を撮らせていただきましたが、その職人技に見入ってしまい、気づけば延々と撮り続けてしまいました。スタッフの皆さんの安心感のある丁寧なご案内もあり、最高に居心地の良い時間を過ごすことができました。

お肉、もう一度食べたいです
設備が素晴らしいビル、デザインが素敵なビルなど様々なビルがありますが、「人の温かさ」が宿っているビルもあることを改めて実感しました。可らしさんのような、地域や他の入居者の方にも寄り添ってくれるテナントさんがいてくださることは、管理会社である私たちにとっても大きな誇りです。これからもこうした素敵なご縁を大切にしていきたいと思います。可らしの皆様、美味しいお料理と楽しい時間をありがとうございました!