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次世代の働き方とオフィスを考える_49 オフィスシェアノススメ 物件問合せ

次世代の働き方とオフィスを考える_49

オフィスシェアノススメ_2 物件問合せ

 

「物件に問い合わせを入れるときの注意点」

無邪気に「知り合いと一緒に借りたいんですけどー」と物件の仲介会社に問い合わせを入れても、まずいい顔をされません。後で説明する賃貸借上のリスクが理由で、共同名義や転貸などは一般的にはタブーとされているからです。仲介会社もそんなメンドくさい話を貸主に話すのもイヤなのでいい顔をしないというワケです。

なので、「借りるにあたっては取引先を同居させたいんですがいいですか?」と聞いてみることをオススメします。こういう言い方だと、契約のことを分かってて言ってるな、と思ってもらえるので相手にされないということは避けられるでしょう。

それと、同居させたい理由が完結に説明できなければいけません。貸主は実はとても臆病なので、これまでと違うことをイヤがります。「同居OKか?」とだけ聞かれても、「よくわからなくてリスクがありそうだから」と聞く耳を持たない人も多くいます。でも一方では早く空室を埋めたいと思ってもいますので、納得できるはっきりした理由をちゃんと説明されれば話は聞いてくれるはずです。

でもこの段階は最初の問い合わせで、まだ実際に部屋を見る前なので相手にも本気度が伝わりにくいというデメリットがあります。オフィスシェアがOKな物件はやはり少ないので、「契約してナンボ」の仲介業者にとってはやはりメンドうな問い合わせであることには変わりがありません。
(つづく)
(石田)

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