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工事不要!リノベーションせずに低コストでオフィスをかっこよく・オシャレにするグリーン(観葉植物)活用の超基本

オフィスをおしゃれにしたい
自分やスタッフが気持ちよく過ごせる空間を作りたい
でもインテリアにはあまり詳しくないから何から手を付けたらいいか分からない

そんなあなたへ。

そろそろ、オフィスにも「自分たちらしさ」を

コロナ過を受けて、リモートワークの推進やオフィスの縮小・移転が進んでいます。
また、世界的なトレンドとして、単に機能や効率を求めるオフィスから、「より自分たちらしさ」を職場空間に求める動きも目立ってきています。

身近な例で例えると、全国的にアウトドアグッズの売れ行きが伸びている報道を目にしたり、地方移住やワーケーションなどといったキーワードをよく耳にすることからも、ライフスタイルや働き方を見直そうとしている人が相当数いらっしゃることと思います。

そこで今回テナワンでは、仕事空間をより快適に・自分達らしくするための様々な事例紹介をしてみたいと思います。

この記事ではこんなあなたのお役に立てます

1.すぐに引っ越しや移転はできないけど、仕事環境を少しでも快適にしたいと思っている経営者の方
2.従業員の満足度向上、気持ちよく働いてもらうための工夫を模索している人
3.オフィスや働く環境のおしゃれ化をなるべく予算をかけずに実践してみたい人

経営者にとって、オフィスがおしゃれ・かっこいいことの2大メリットとは?

1 自分やスタッフの仕事がはかどる
2 採用効率がアップする

この2点が大きなポイントでしょう。

テナワン代表の石田がまさしくそうなのですが、会社の机で仕事をするより、カフェで仕事する方がはかどるんですよね。同じような経験は無いでしょうか?

クリエイティブな人ほど、部屋の雰囲気や環境が大事なのではないかと思います。

2点目は、スタッフを雇う際の面接時などに、相手の方に「素敵!こんなオフィスで働いてみたい!」と好印象を与えることができる点。

オシャレな事務所や遊び心のあるオフィスを用意することはそれだけで「会社らしさの表現や、快適な仕事空間を作ることに関心が高いですよ。」という意思表示をすることだと思いますし、実際に私たちのお客様の中でも「採用の歩留まりが良い」というお声をいただいています。

とはいえ、すぐに引っ越しするのも慎重な判断が必要ですし、インテリアの知識が無くてもすぐに始められる簡単な部分から解説していきたいと思います。

まずはここから!コスパ最大、観葉植物・グリーン活用の超基本

まずはもっとも簡単にでき、コスパよく部屋の雰囲気をアップできる観葉植物を置いてみよう!というのをおすすめしています。置き方や置く量でかなり違いが出てくるのですが、いくつか実例とともに解説していきますね。

 

バルコニーをカフェにしちゃおう

Before

After

どのオフィスにもありそうなバルコニーが、カフェのような空間になりました。

これは植物を3-4個と、テラス用のテーブル・椅子を置いただけ。これで予算は10万円あれば十分おつりがくるレベル。ちょっとした休憩エリアとして活用できそうですね。

 

グリーンでゆるい間仕切りを作ろう

Before

After

これは広めの空間のテーブルとテーブルの間に観葉植物を置いたパターンです。

Beforeの状態でも別に悪くはないのですが、壁やカーテンで遮るよりも、解放感を犠牲にせず、ゆるやかな間仕切りとして機能させています。雰囲気も無機質・都会的な印象から、癒しや和み度がUPしました

これで一鉢1~2万円程度。後述する裏技を使うともっとお得にGETすることも可能です。

 

フェイクグリーンでメンテナンスフリー。部屋のぱっと見の印象をがらりと変えるアイディア

Before

After

コンクリート作りのオフィスにありがちな梁の部分に大胆にフェイクグリーンで装飾を施した事例です。部屋に入って目につく部分に設えをしておくことで、かなり場の雰囲気を変えることができます。水やりも不要なので、手入れに苦手意識がある方にはお勧めです。

設えには少々テクニックがいるので、インテリアやフラワーアレンジメント等に明るい友人・知人に相談するのがおすすめです。

 

鉢カバーの小技

まず超基本として、部屋の隅っこなど「どうにもならないデッドスペース」に観葉植物を置く。というのが基本テクニックなんですが、一歩小技を聞かせて、鉢にコーヒー豆の麻袋を被せています。

実は鉢(鉢カバー)に凝ると結構予算がかかってくるため、代わりにこうした小技で予算を押さえながら雰囲気アップを図ることが可能です。
す。

 

空間の雰囲気に合わせた存在感のあるサボテンを設置

こちらはゲストハウスの入り口部分に存在感のあるサボテンを設置した実例。

定番の観葉植物ではありきたりだなぁ・・・という個性派オーナーさんは、このような大きめのサボテンを1つ置くだけで、一気に存在感や愛らしさを演出することが可能です。

ここからさらにテンガロンハットを被せたりすると、それだけで一気に場の雰囲気を変えることが可能です!

 

お祝い品のおねだりで予算節約するテクニック

「なかなか一気に買いそろえることがむずかしい」と二の足を踏んでしまうあなたには、引っ越しのお祝いを貰うタイミングに併せて、おねだりする裏技が有効です。

引っ越し祝いや開店祝いなど、取引先からお祝いをいただく機会があったら大チャンス。

ウィッシュリストを作成しておいて、「これぐらいの高さの観葉植物が欲しいです」「胡蝶蘭は不要です」といったリストアップをしておくといいでしょう。

テナワンが入居するオフィスも、この作戦で自分たちで買ったものはこのオフィスに関してはほとんどありません。

色んな観葉植物の種類を一覧で見ることができる、こちらの本もおすすめです。まずは基礎知識としてインプットしてみてみると、世界が一気に広がるはずです。

気になるご予算は?

観葉植物の大きさや種類にもよるのですが、実は意外とお金がかかる部分が「鉢」だったりします。記事で紹介したようなカバーの工夫をしつつ、目線ぐらい(約1.5m程度)ぐらいの高さのものから始めれば、2~3万円もあれば鉢付きで買えるケースも多いと思います。

一つの参考にしてください。

まとめ

部屋の雰囲気を変えやすい要素として、机やいすなどの什器類、照明、それと同じぐらい部屋の雰囲気を変えて、かつ安いのがグリーンです。

グリーンが1つ置いてあるだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるので、プチリノベ初心者の方はぜひ1つ観葉植物を置いてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

都内であれば、こういったお店(レ・グラン・ザルブル 南麻布)がおすすめ。カフェが併設されているので一度足を運んでみて、ピンときたもの、育てやすく丈夫なものをお茶を飲みながら店員さんに相談してみるといいでしょう。

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