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次世代の働き方とオフィスを考える_51 オフィスシェアノススメ 誰となぜ

次世代の働き方とオフィスを考える_51

オフィスシェアノススメ_4 誰となぜシェアしたいのか

 

■誰となぜシェアしたいのか?をちゃんと説明する

貸主がオフィスシェアを認めるかどうかを判断するときに、大きなポイントがあります。

「誰となぜシェアしたいのか?」です。

単にオフィスのコストをセーブしたいから、だけでは残念ながらOKされる可能性は低くなります。
許可される可能性が最も高いのは、借主になる会社と資本関係がある関連会社です。

でも駆け出し会社の場合は子会社や関連会社などを他に持っているケースはあまりないですよね。
他には、ITエンジニア同士で協働することが多い、などという場合も強い理由になります。
デザイン設計と構造設計の事務所同士も理由として分かりやすいですね。

要は、一緒に入居する人同士の結びつきがとても強いことがポイントです。
シェアを始めた最初はよくても、どちらかの事情で片方が移転することになると、もう一方だけ残れずに結局解約する、ということは実はよく起こります。
関係が希薄だとそういうことがいつ起こってもおかしくないと貸主も思うでしょう。

それに、後で詳しく解説しますが、オフィスシェアでの貸主との契約では、入居者同士がそれぞれに対して連帯責任を負わされることが一般的です。
室内を汚したりした場合も、自分に原因がなくても相手とともに貸主に対して責任を持たなければならないので、お互い覚悟をもって付き合える相手とじゃないとオフィスシェアは認めてもらえませんし、トラブルになる可能性も高いのでオススメもできません。
(つづく)
(石田)

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